めるてぃー。

 

ども。

 

 

 

今日は

軽めのヤーツ。

 

 

 

 

****

 

 

 

RPGゲームのキャラには

 

HPゲージとMPゲージがある。

 

 

 

人間に置き換えると、

 

HP:体力。ちゃんと寝てる?風邪引いてない?

 

MP:精神力。モチベーション下がってない?何か悩んでるの?

 

 

 

 

HPは絶対大事。

 

でもね、

 

MPがHP以上の力を出す時、あると思う。

 

 

 

 

 

MP(精神力)って、掛け算だと思うんだよね。

 

 

 

例えば、私、レベル10の人間としましょう。

 

マックスな状態で、

HP 100、MP 100

の能力だとする。

 

 

 

今日はちょっと寝不足。

HP30。

 

でも、今日の夜のデートが楽しみで、MP100!

バリバリ元気!!

 

▶︎総合戦闘力 30×100=3000

 

 

 

また、別の日。

 

昨日、一日めっちゃゆっくり出来て疲れ取れた。

HP100。

 

 

でも、彼氏と喧嘩してて、もう2週間も会えてないぃ……うっ、…えぐえぐ…。

MP10

 

▶︎総合戦闘力 100×10=1000

 

 

 

身体的健康の方がきっと大事だけど、

精神的に健康でないと、それを活かせない。

 

体の辛さを、気持ちでカバーできることもある。(※でも、それは、きっと一時的な物なので、ちゃんと休んで下さいね!)

 

 

 

 

 

MPの大切さを話したいんだけど。

 

 

 

 

皆さん、自分のMPが回復する瞬間って、自覚したことあります??

 

 

 

 

きっと、ホントに人によって違うと思うんだよね。

 

私は、

私と違う人の話を聞くのも好きだから、

 

誰かのその瞬間の話を聞いてみたいなぁ。

 

 

 

ちなみに、私はある。

 

 

私はある、

とか格好良く言っちゃったけど笑、

 

正しくは

「あ、何か今、疲れ、溶けた気がするなぁ〜…」って思った瞬間に最近出会って気付いた。

 

 

凄い、ポジティブな瞬間だぞ、これは、と。

 

 

 

 

 

その日は、凄い勉強頑張ってて。

 

仕事終わり、17時半くらいから21時くらいまでカフェでずっと勉強してて。

 

「かぁーーー。疲れたーーーー。。」

(しかも手応えあんのか無いのか、うーん、って感じだったなぁ。)

 

で、もう街は夜ですよ。

 

 

 

はぁ…、帰ろっ。

と、イヤホン耳に付けて、暗い夜道を歩き出した時、

 

 

 

疲れた自分のこの、だるぅ〜〜ん…

ってした身体に、

 

何て言うか、

すごい、スゥーっと入ってくる音楽がイヤホンから聴こえてきて、

 

 

耳の中から体の中に

ちっちゃいキラキラが入ってくる感じで、

 

 

暗い街の景色が、

綺麗な夜景みたいに見えて。

(いや、ほんと普通ーーの、いつもの街なんですけど。

 

 

 

 

疲れが一瞬、

 

トロォ……

 

って、

 

溶けた気がしたんです。

 

 

 

 

 

…ポエマー??笑

 

 

 

 

いや、でもホント、なんかそんな感じ。

 

 

 

 

自分でも

「…おぉっ。」

ってなったわ。笑

 

 

 

 

あと、最近あったのは、

 

「はぁ、疲れたー…」

 

と思って、ふっと上を見た。

 

 

 

 

視界に入った、背の高い木の緑が目に入った。

 

「うわぁ、めっちゃ緑やなぁ」

って思った。笑

 

 

 

何かね、普段、あんまり上見てないな、と思ったんです。

 

すぐスマホ見てるな、って。

 

 

 

だから、青空がバックにあって、

そこに そよそよ してる緑があって、

 

若干その緑が透けてるんだけど、

夏が近付いてるからか、しっかり濃い緑で、

でも透明感のある緑色。

 

 

何か、久しぶりに緑見たな。って。

 

 

 

ぼ〜〜っと、見ちゃった。緑を。

 

 

 

 

その時も、

 

トロォ……って

なった気がした。

 

 

 

 

 

何か、私の場合は、

1人の時にトロッと来るみたい…??

 

 

 

 

何かね、

楽しい!とか、美味しい!とか、

そういうのもすっごいポジティブな時間なんだけど、それじゃ無くて、

 

 

あと、温泉入ったり、マッサージしてもらったりとか、そういうHP的な回復とも違うくて、

 

 

心がじんわり回復する瞬間、っていうのかなぁ?

 

 

 

 

そういう感じ。

 

素敵だぁ。

と、思った。

 

 

 

 

皆、それぞれにあるのかなぁ?

 

 

きっとあるけど、

無意識に回復してて、

 

 

「私はこの瞬間よ!」

って、自覚してない人もいるのかなぁ。

 

私だって、最近、おや?って思ったところだし。

 

 

 

 

ちっちゃいやつでも、

この瞬間は自分で見つけてあげて、

大切にしたいなぁと思った。

 

 

 

 

…ポエマー???笑笑

 

 

 

いや、割と真剣に書いたよ。

 

 

ばいびーん。

LINEで恋は育める?

いきなりですが、

 

 

人狼ゲーム

 

ってご存知ですか??

 

 

 

一時期結構流行ったので、

知ってる人も多いと思いますが。

 

 

 

 

私、めちゃめちゃ好きなんですよ、

人狼ゲーム。笑

 

 

 

ゲームを知らない方の為に、

超簡単に説明すると。

 

 

少なくとも6名以上の人数で行う、

心理戦の騙し合いゲームです。

 

6名の優良市民の中に紛れた、人の姿をした数名の狼。

 

狼役に選ばれたら、市民のフリをして市民を欺き、バレない様にどんどん市民の数を減らしていく(狼が襲撃)事がミッション。

 

市民役に選ばれたら、特殊能力を持つ市民と共に、人のフリをしている狼が誰かを見抜き、追放していく事がミッション。

 

 

誰が人狼なのか?

誰が裏切り者なのか?

 

 

演技力、推理力、洞察力。

そして、全ては全員のディスカッションで進んでいくので、他のメンバーの信頼を得るための説得力。

 

心理戦の塊みたいなゲームです。

 

 

 

このゲームが大好きで、YouTubeにアップされているゲーム動画もよく見ています。

 

素人の人があげてる動画もあるけど、芸能人がテレビでやってるやつが、その人の人柄とかある程度分かった上で見れて面白いんですよー。

 

 

 

そして、ある日。

 

 

人狼ゲームのテレビ動画に、

「なるほど」な、お方がキャスティングされていました。

 

 

メンタリストのDaigoさんです。

 

 

そこから「やっぱり心理学って面白いよなぁー」ってなって、

Daigoさんがあげてらっしゃる心理学の動画も最近見てます。

 

 

 

今日はそんな

ちょっぴりメンタリズム?な、お話。

 

(前段だけで ながっ。笑)

 

 

 

 

****

 

 

 

 

「コメント回収機能欲しいわ」

 

 

時々私が思う事。

 

 

 

普通に誰かと喋っていて、

何気なく自分が発した今の言葉、

 

「あ、今の撤回したい」

 

って思う事ありません?

 

 

 

私、結構思った事ぽろっと言っちゃうから、

思うんですよね。笑

 

 

「あ、ちょっと、ストレート過ぎたかも。汗」

 

「あー、今機嫌悪いのでちゃってたなぁ。汗」

 

 

嗚呼、回収したし…。笑汗

みたいな。

 

 

 

なんかね、対面のコミュニケーションってリアルタイムだからさ、

 

良い意味でも悪い意味でも、

全部筒抜けちゃうよね。

 

 

 

 

最初の方のブログにも書いてるけど、

 

私、感情的になっちゃった時は

昔から結構紙に書くんです。

 

 

紙に書くと、

 

余計な感情とか、余計な原因とか、

要らない部分が削ぎ落とされて(書く事で“余計”と気付ける)、

 

 

問題の根本原因とか、

自分が何に怒ってるのかとか、

 

核心がスッキリ見えてくる。

 

 

 

核心の部分がスッキリすると、

 

「じゃぁ何からしよう」

「相手にこれだけは伝えないと」

 

っていう次のステップもスッキリする。

 

 

つまり、要らん事考えなくなるし、しないし、人にも言わなくなる。笑

 

 

これはね、ホントにお勧めですよ。

 

 

まぁ少なくとも私(思った事ぽろっと言ってまう種族)にとっては、

 

こういうテキストベースの

状況・感情整理、

 

あと、コミュニケーション予行練習

みたいなの?

 

大切だな、と思ってます。

 

 

 

 

で、Daigoさん。ここで登場なんだけど。

(やっと、かい。笑

 

 

 

 

 

テキストベースのコミュニケーション、

Daigoさんも「心理学的にありよ」って話してたの。

 

 

一つの理由としては、

 

さっき書いた、

要らん事いわない〜

状況、感情整理的な〜

な事。

 

 

 

もう一つの理由がね、

個人的に凄い面白いなぁ〜と思ったんだけど。

 

 

「テキストベースだと、

相手が自分の言葉を、全部ちゃんと聞いてくれてる風に見える」んだって!

 

 

 

 

 

……はぁ??(何言ってんねん??

 

 

 

 

 

↑これ、私が最初に思った第一印象。笑笑

 

 

 

 

リアルコミュだと、

 

例えば彼女がさ、

「今日ね、あれがあってね、この人とあの人とあれしてね、でね、凄い面白くてね、あ、そういえば昨日もね、あそこ行ってね、あれ買ってこれして、うんたらかんたらーー」

 

彼氏「へぇ。

           んで、今から何食べる?」

 

 

 

みたいなんあったら、

彼女、ムキーー!おまえ、話聞いてんかー!ってなりますよね。

 

 

上司と部下とかでも、

 

上司が「あ、それは分かったから、あの件は?」とか、

 

相手をないがしろにしてるつもりはなくても、

自分にとって、今、重要度が高くない、とか、

色々あると思うんだけど、

 

その「相手の話のキャッチの仕方」が

雑っぽくなると、よくない。

 

 

けど、テキストベースのコミュニケーション。

例えば、メールとか、LINEとか、手紙とか。

 

 

キャッチした瞬間が見えないからこそ、

相手は勝手に、

「私がさっき書いた内容を全部読んだ上で、このリアクションを取ってくれてる」

という風に勘違いするらしい。

 

 

自分が好きな人に

何かLINEを送ったとして、

 

*既読*

 

が付いた時点で、

 

 

「あ、読んでくれたな」となる、それが、

 

『キャッチしたな・受け止めてくれたな』となるみたい。

 

例え、次の向こうからの返信で、

そこまでこっちの発信に対して大きなリアクションがなくてもね。

 

「読んだ/見た/聞いてくれた風に見える」

 

この、風に見える、ってのが重要なんだって。

 

 

 

 

うーーん、とてもわかる気がするーー!

 

 

だからね、時には、

テキストベースのコミュニケーションを効果的に取り入れるのも重要って事よ。

 

 

私はそこまで考えて、紙に書いたりしてなくて、

ただただ自分の余計なアレを落とす為のテキストだけど、

 

 

そういう効果もあるのか!!

と、ビックリさんでした。

 

 

 

 

 

結論。

 

LINEで恋を育む事は可能。

 

むしろ、人によってはLINEの方が有効かも。笑

 

 

 

勿論、リアルコミュは、余計なものとかも含めて対話出来るのが、良さでもありますが。

 

 

上手く使い分けるのも大事、って話。

 

 

 

 

 

はぁーー、書いたーー。

 

お疲れマンボウさんです。

闇に凄い、最強のチート能力とは。

わー。

 

わーー。

 

久しぶり過ぎて、自分に若干引いてるー。笑

 

 

 

最近は、5年日記ってのを始めまして。

 

日にちごとのページがありまして。

1ページが5段に仕切られてまして。

書き続けていけば、去年の同じ日の自分と、2年前の同じ日の自分と出会える、っていう日記でして。

 

来年、再来年、そのまた次が楽しみです、はい。

 

 

 

****

 

 

この数ヶ月、ブログを更新していない間に

 

私は、今いる会社の中で結構な中堅社員になっていたことに気付いた。

 

 

この4月から5年目になるんだけど

 

気付いたら後輩が何人かいて

色んな質問を受ける立場になっていた

 

中途採用バンバンしてる会社なので

普通に年上の後輩も結構いる

 

 

 

 

だから、という事もあるけど

色んな状況が重なって、

 

「自分と違う人との接し方」

に興味が今凄くある

 

 

以前にもこのブログで書いたけど

 

私は多分、同世代の女性の中では

やや少数派に入るタイプかな?と思っている

 

なんとなく、うん。

 

 

仕事に対する考え方、

何がモチベーションを上げるのか、

どこに価値を置いているのか、

とか。

 

 

 

 

そして、流石にもう31歳で、

社会人経験としては今年で10年目になる訳ですから、

 

種族の違う人がそもそも同じ組織の中にいる事や、

種族の違う人同士が上手くお互い関係し合って毎日業務を進めていく事や、

はたまたそんな上下関係な中、部下や後輩を育てていく事、

 

そういう事がある事とか

違う価値観の人間がお互い尊重し合う大事さとか

ある程度「組織のカラー」で似た種族を集められる事とか

 

 

 

色々、失敗だってした事もあるし、思うところもある。

 

 

 

特に、「人を育てる」という場面では

この辺の事を意識的に操作できる様になった方がいいんだろうな、

 

と強く思うわけです。

 

 

 

 

上司にも

「そういうの皆どうやってるんですか?」

って聞いたんですよ。

 

 

 

 

そしたら、まぁ何となく気付いてたけど、

 

やっぱり相手のタイプに合わせて

相手に響く言葉を使い分けて

アドバイスや指導をしているんだって。

 

 

 

 

自分の過去の話になるけど、

 

私は新卒の時、人材系の会社にいた。

 

 

その時にも、営業先のお客さん(法人企業)に、

人材が会社に定着する為に(=辞めない様に)

というテーマで、よくその話をしていた。

 

 

「組織のカラー」を変えることなく、そこに当てはまる人だけ採用して、合わないなら辞めれば?

という、超ウルトラスーパー上から目線スタンスでは、企業は育たないんですよ

 

 

定期的に新卒生や若い世代を組織に迎えて、きちんと新しい血を計画的に巡らせないと、

企業の長期的な発展はないんですよ!!

 

!!!

って熱弁してましたわ笑

 

 

っていうのも

めちゃめちゃ共感できるから。

 

 

 

 

会社、とか、組織、とかいうからお堅い話に聞こえるけど、

 

もっと身近な世界でいうと、

 

親子の関係とか。

恋人同士とか。

友達同士とか。

 

とにかく、人と人のコミュニケーション全てに通ずる話だと真剣に思う。

 

 

 

絶対的に、自分と全く同じ年齢、価値観、趣味嗜好、ぜーーんぶ一緒の人なんている訳ない。

 

皆が皆、少なからず自分とは何か違う人と関わりながら生きている。

 

(その中でも出来るだけ自分と似た様な人と一緒にいるのが楽だし心地いいから、友達や恋人とかは、きっと何だかんだ似てる人が多いと思うけど)

 

 

 

 

そういう時に大事なのが

「まずは相手を知り理解する」

 

それから

「どんな言葉なら響くのか?」を考察する

 

 

 

どんな時でもこれができれば、めちゃめちゃ円滑なコミュニケーションだらけの毎日になるでしょね。

 

 

 

 

例えば、自分の子供に東大に行かせたいと思ってるとする。

 

東大に入って無事卒業出来れば、社会に出てもきっと困る事は無くて、子供が大変な思いをしなくていいだろう、という親心ですね。

 

 

その時に、どういうのが子供に響くか。

 

 

 

 

「東大行ったら、将来一生楽してお金稼げるよ〜!!」

 

「東大行ったら、きっと頭も良くてかっこいいイケメンいっぱいいるやろうね〜、あぁ楽しそうな学生生活やね〜〜」

 

「東大行ったら、あの有名な博士号持ってる教授がいるから、あなたが興味ある◯◯の分野に、すっごく詳しくなれるだろうね!」

 

「東大行ったら、家からの通学時間短いから楽なんじゃない?」

 

 

 

どれでも、なんでも、いい訳ですよ。

 

結局東大を受験するかどうかは子供本人が決める事だけど、

親の言葉が響けば、子供の考えや動きが変わる可能性ももちろんある。響けば、ね。

 

 

 

それが、対恋人なのか、対部下なのか、そういう違いだけ。

 

 

自分の価値観でだけ話してると、

自分と違う他人を動かす事に、他人に寄り添う事に限界がある。

 

 

相手目線に近い言葉で話せると、相手の中に入って行きやすい。

 

 

 

 

話は戻るけど。

 

会社っていう箱の中にも、勿論色んな人がいる。

 

部下や上司、同僚を選べる訳でもない。

 

でも毎日同じ空間で、「仕事」としてバトンタッチの連続、リレーをしている。

 

 

 

 

 

多分、誰もが通る道だと思うけど、

 

戦略的にそういう部分をスムーズに出来る様になると、人生において結構最強な気がする。

 

 

だから、

ちょっと意識してみるぞ。おー。

 

っていう呟き。

 

 

呟き?

 

にしては長っ。笑

 

 

おーわり。

嫌いな人がいる理由。

 

ブログって、やっぱり根気がいるなぁ…笑。

 

久しぶりに記します。

 

 

 

 

最近はというと

 

自分の中で、少し

「成長欲」

が生まれた様な日々でした。

 

 

 

 

 

****

 

 

 

 

 

いきなりネガティブ発言ですが、

 

職場の隣の席の女性がすっっごく嫌いでした笑

 

 

 

 

年は同じ。

彼女は転職して来たので私が先輩。

同じチームで彼女は事務。

 

 

 

何だろう…

 

 

 

一言で言うと、

ただただ  合わない。笑

 

 

 

悪い人ではないと思う。

仕事も、手は速いらしい(先輩談。

 

 

 

 

 

無愛想な態度。

細かい報連相が少なく独断専行する時がある点。

コミュニケーション能力が低い。

 (もいちど言うが仕事の手は速いらしい。

 

 

 

たぶんこの部分が私のイライラポイントを時々突いてくる原因と思われる。

 

 

 

 

こう書くと、

ふ〜ん…って程度に見えるけど、

 

当事者としては大変でした…。笑

 

嫌い過ぎて、毎日ストレスが。笑

 

 

隣の席やから、

どれだけ関わらない様にしようとしても

彼女の電話の声とか聞こえるからなぁ。苦笑

 

 

 

 

 

あまりにもイライラでしんどくて、

普段そんな愚痴みたいなこと私は言わない方なんだけど、

先輩I(男性・40代)に相談。

 

 

 

 

 

 

先輩の客観的な所感と、

 

少し前に読んでいた「嫌われる勇気」の言葉が

うまく相まって、

 

 

自分の中で

ストンッ

って落ちた。

 

 

 

「どうやったらムカつかないんだ?」

 

「だめだめ、彼女のいいところを探すんだ!」

 

「一層の事、席替えや異動を申し立てるか?」

 

「逆に積極的に話しかけるか?」

 

(最後のはやってみたけど、まぁそもそも合わんから、会話しても全然面白くないという…笑

 

 

 

 

何ヶ月もかけて

何かもう色々悶々と考えたけど、

 

 

そういうんじゃない!

 

ってなった。

 

 

 

 

****

 

 

 

先輩Iの言葉

 

「愛想はよくないな笑。俺もそこは、彼女損してるな、と思うわ。でも多分本人もそれ自分で気付いてると思うで。そういう人。俺からしたらそんなとこも可愛いなぁ〜って感じやわ笑。」

 

(年が離れた異性だとそんなもんなんかな…。

でも確かに自分の欠点って、まぁまぁ自分で分かってたりするよな…

 

 

 

「仮に、誰かが彼女に注意して、明日から彼女が凄い愛想よくなったとしても、それはそれで違うやろ?」

 

(…うん、確かに。

 

 

 

「仕事がもう全然出来ひんとかじゃないから異動とかも現実的にないと思うで。逆にurarie(ブログ主)を出すってのも無理やと思うで。どっちもいなくなったら困る。」

 

(ん!?私は正直いなくなってほしいわ、くらいまでいってる相手やのに、必要としてる人もいるんや…

 

 

 

「仕事はちゃんとやってる人やから、そういう面では実害そんなにないはずやで?彼女に何かを直してもらうというか、urarie(ブログ主)自身がどうかって問題やと思うで。」

 

(え〜……。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

****

 

 

 

 

多分これって、

また自分に何か問題が起きた時に使える考え方だからログしておこうと思う。

 

 

 

 

「嫌われる勇気」で学んだ

アドラー心理学の考え方。

 

 

 

 

ストレスMAXな毎日を

以下2つの視点で見てみる。

 

 

原因論:(広く普及している多くの宗教や心理学の考え方)

 

自分がイライラしてる原因は何か。

 

➡︎「彼女の態度が悪い(=原因)からだ」

➡︎「私と価値観・性格が違う(=原因)からだ」

 

 

普通の私であれば、こう考える。

 

で、その原因となる要素を排除出来るか?って考える。

 

 

そして、

排除出来る可能性が低いことに気付いて

もちゃぁ〜っ て頭の中でなる。

 

 

 

 

 

②目的論:(アドラー心理学の考え方)

 

私は彼女にイライラすることで、何の目的を果たしたいのか?

 

➡︎「本当は彼女と仲良くなりたいけど出来ない。その出来ない自分を認めたくなくて、怒る事で距離を取る理由にしている」

 

 

 

 

アドラー心理学と根幹とも言える考え方が、

「目的論」

との事。

 

 

たぶん、

私の状況を目的論に基づいて話すと

 前述した感じになるのでは…。

 

 

 

 

 

よく、

「相手の欠点だけを見るのではなく、良い所を探そう」的な事を言うけど、

 

嫌いな人の良い所なんて、正直冷静に探せないよ!?笑

 

 

何回も何回もやりましたが、

…無理です。笑

 

 

 

 

 

別に好きにならなくてもいいと思う。

 

自分も含めて、この世に100点満点の人間なんて1人もいないと思ってるから

合わない人がいて普通だと思う。

 

 

好きにならなくていいけど、

 

自分が何でイライラするのか?とか

どういう風に対応すればイライラしないのか?とか

 

そういう部分を客観的に整理さえ出来ればいい気がする。

 

 

 

 

 

私は、一旦彼女をこう思う事にした。

 

 

「彼女はATM」だと。

 

 

 

細やかな気遣いや

愛嬌なんかを期待せず、

 

欲しい物があれば

営業時間内にピッピってしたら

出てくる。

 

必要な操作だけして、

感情は不要。

 

 

 

 

 

私の対応の問題だけ。

 

 

 

 

****

 

 

 

“嫌いな人がいる”

 

 

 

 

久々にイライラがずっと続くという、

この上手くいかない事にぶち当たり、

 

自分の未熟さにも気付かされた。

 

 

 

人として、

成長したいなぁ、

と思いました。

 

 

とさ。

 

 

 

 

やはし、

安定の語彙力不足問題。

 

「嫌われる勇気」

今、読んでいる本。

 

「嫌われる勇気」。

 

 

 

 

少し前にベストセラーになってたみたいですね。

 

 

 

 

****

 

 

 

昔から、アルバイト先や職場で

孤独感

を感じる事が多々ある。

 

 

 

私が人見知りってのもあると思うけど、

 

相手もこちらに心を開きにくい存在なんだろうな、と思う。

 

 

 

 

そもそも私の考え方がやや変わってると思うけど、

 

職場は同僚とワイワイする為に行く場ではないと思う。

 

 

1番いいのは、

ワイワイする同僚もいて、

かつ

その全員が仕事で成果を残す事を重視した考え方、価値観、能力を持っているという環境?

 

 

 

 

なんかいつも思うのが、

仕事や上司や会社の愚痴を言う同僚とつるんで何がプラスなんやろか、

 

と思う。

 

 

 

士気が下がるだけやし、

 

そういう人達と仲良くする事で、そこから逸脱しない様に、とかってなると、おそらく仕事の成果もそこまで上がんない気がする。

 

 

 

 

それって、出世願望とかって言われるかもしれないけど、

 

出世したり昇級・昇格する人って

そこを狙ってやってる訳じゃないと思うねんなー。

 

 

 

 

シンプルに

 

いい仕事がしたい。

 

それだけだと思う。

 

 

 

そのスタイルを貫いた結果が

あくまで出世等々の副産物となってるだけやと思うんよな。

 

 

 

 

 

私には、

結構そういう考え方が色濃くあるんだけど、

 

同時に、

 

「今日もう仕事行くんだるいよなぁー」

って言うごく普通の女子も

私の中にいたりする。

 

 

 

 

だからなんて言うか、

孤独を感じる事がよくあるんだと思う。

 

 

 

 

どっちかっていうと、

 

会社の中でも、上役や仕事バリバリのおじさんと話す方が居心地がいい。

 

 

 

同世代の事務の女の子と、

相手の顔色を伺ったりしながら

ランチ友になるのとかって

気疲れしちゃう。

 

1人でランチ行って本読んでる方がましや笑

 

 

 

 

けど決して孤高の狼的なんになりたい訳じゃなくて、

 

普通に仲良い同世代の同僚も欲しい。

 

 

 

 

歩み寄る努力とかが必要なのか?

 

でも、そもそも合わない人に合わせる様なライフスタイルは絶対嫌やな。

 

 

 

 

とか。

 

そんな感じ。

 

たまに 孤独 感じる。

 

 

 

 

 

 

そういうとことは全然別角度から、

 

「嫌われる勇気」の存在を知って読んでるんだけど、

 

 

すごい救われる。

 

 

 

 

なんとなく、そこはブラしたくないわ。

 

って自分の中でも守ってた事が

あながち良かったんかもしれない。

と思わせてくれる。

 

 

 

 

本の感想はまたログに残したい。

 

 

 

とりあえず今回は殴り書き。

 

 

 

 

****

 

誰にでも好まれる人生と。

 

自分の事を嫌っている人がいる人生と。

 

 

 

後者を選ぶ人でこれからもいたいわ。

 

 

語彙力

凄く久々に書きます

 

…記録に残し続けるというのは

なかなか熱量が必要だな、

と感じる日々。

 

 

 

 

****

 

 

 

最近、久しぶりに本屋にぷらっと寄り、

何となくその時の直感で

読んでみたいな、と思った本を買いました。

 

 

20代前半の頃は

本屋でこういう買い方をする事は

日常茶飯事だったんですが、

 

 

大人になってめっきり機会が少なくなった。

 

 

 

…とても悲しい事だと思いました。

 

 

 

それは多分、世の中の様々な事、人に対して

昔ほど興味が無くなってきたんだと思います

 

 

そして、自分の身の回りの問題や疑問を

感覚でこなせる様になった、こなす様になってしまった証拠だと思います

 

 

 

久々に自分の直感のままに選んだ本。

何だかとてもワクワクした。

 

 

 

家に帰ってじっくり読む。

思ったより分厚い。

 

普段なら1冊の本の読破に数日かかるが、

 

何だか不思議な高揚感で

どんどん読み進められた。

 

 

本の内容が興味深かった事もあるけど、

きっと久々にじっくり読書している時間が

楽しかったのもあると思う。

 

 

 

 

 

 

 

 

数時間で1冊読みきって

ひどく疲れた

 

 

それはいい疲れで

例えるなら半月程海外旅行に行った時に似てる

 

いっぱい「刺激」というボールが飛んで来て、

疲労感と満足感と達成感と解放感と、

あと何か自分の枠がちょっと広がりそうな気がするワクワク感。

 

 

 

でもこれらの感覚は

普通にしていると、日を追うごとにどんどん薄れていく事も知ってる。

 

 

 

 

今日書きたかったのは、

その感覚を味わう事が重要だよ、という話ではなくて、

 

プロの物書きの方が綴る文章を読み、その表現力を借りる事で、

自分の頭の中、心の中の感覚や経験を

言語化できる様にする事の大切さについて書いておきたかった。

 

 

 

 

 

私も含めて、世の中の人皆、

毎日何かしらを考え、

何かを経験してる。

 

何も考えてなくて、何もしてなくても、それも経験。

 

「あ、自分このままじゃあかんな」とか

ふと思ったりする感覚も大事な感覚だと思う。

 

 

 

 

 

 

 

そういう自分の思っている気持ちとか経験とか

ニュアンスの違いなく

他人に伝える事が出来る能力

 

それを物書きの人は持っていると思う。

 

 

表現力というか、

もっとシンプルに語彙力の差?

 

 

 

 

 

私自身もそういう世代ど真ん中なんだけど、

 

楽しい事も

辛い事も

驚いた事も

 

全てを「やばい!」で表現してしまったり笑

 

 

 

美しいと思う感覚も

愛らしいと思う感覚も

美味しいという感覚も

 

全てを「可愛い〜♡!」にしちゃったり笑

 

 

 

ま、これは極端な話だけど。

 

 

 

 

 

 

私は、

自分はまるで

使いにくいホイップクリームの絞り器

みたいに感じる。

 

 

 

 

私は語彙力が低い方の人間だ。

 

けど、頭の中で考えている事が沢山ある。

心の中で感じている感情が沢山ある。

 

きっと必要以上に、ある。

 

 

 

 

パンッパンにホイップクリームが詰まっているのに、絞り口の部分でなんかスムーズに出ない。

 

勢いに任せて、ギューーッと絞ると

変な形のクリームになる。

 

綺麗なクリームを絞り出すには

ゆーっくり、そーっと

出さないといけない。

 

絞り出す練習も必要だと思う。

 

 

綺麗なクリームが絞れた事で得られる物は、

自己満足だけでは決してないと思ってる。

 

綺麗なクリームは、

誰かの為、未来の自分の為にも繋がると思う。

 

 

 

 

 

 

プロのパティシエ達と接する事で

絞り出し方を真似出来たりする。

 

 

「そんな口金あるんだ!」

ってなって、

同じ口金に変えて絞ってみる。

(絞り口のところの金具って、口金っていうのであってる?笑

 

 

 

 

 

つまり、

 

自分の考えや想い、経験を

きちんと言語化するためには

プロの物書きさん(表現者)の語彙力を

拝借するのも一つだと思う。

 

 

 

 

 

本人は無意識だとしても、

やっぱり本をたくさん読む人は

著者から得ているものがあるよ。

 

そういう人と話してて

感じるもん。

 

 

 

 

 

 

私は、

友達や大事な人から

何か相談された時、

 

スッキリ解決してほしいから、

解決の糸口になればいいなって思って、

これ伝えたいなぁー

と思う事が結構ある。

 

 

 

 

自分の失敗体験や、考え、

他にも、

あなたは見えていないけど、あなたにはこんな良い所があるよ、そこを使ってあなたらしく解決しようぜ!

 

とか。

 

 

 

 

 

悩みに寄り添うだけでいいのかも。

 

けど、そうして欲しい人は多分、

そもそも私に話してこないと思う。笑

 

 

 

 

 

話、逸れた。

 

 

 

 

つまり、

 

 

前回の西野カナの話とリンクしてるって事かもしれない笑

 

 

 

自分という人間の中身は

アウトプットしないと

何も始まらない。

 

世の中にも貢献できないし、

自分も成長しないし、

大切な人も守れない。

 

 

 

そのツールの一つが

ホイップクリーム。

 

 

 

あ、語彙力。

 

だと思ったよ、って話、でした。

 

 

おしまい。

 

世の西野カナ化について。

 

最初に書いておきますが、

 

西野カナさんファン

ごめんなさい。

 

 

****

 

 

西野カナさん

 

ケータイ世代の歌手として

大人気ですよね

 

 

 

キャッチーなメロディーと

若い女性の共感を呼ぶ歌詞

可愛らしい容姿

 

 

 

世に広く受け入れられる歌手なんだろうな、

って思います

 

 

 

 

 

ただ、

 

私は西野カナさんが大ヒットしてしまう世の中って

 

残念やな、って思います。

 

 

 

と、思って

 

得意のネット検索をかけたところ、

 

まぁ見事にマツコデラックス様が

同じ様な意見を主張されてました!

 

 

ので、ここからは

マツコさんのお言葉も時々お借りした文章になってしまってるかもしれません。

 

 

 

 

 

 

もっかい書きますけど、

 

ほんと西野カナさんファンすみません。

 

 

 

 

西野カナ(すんません、もう敬称も略で)って、

 

めっちゃつまんないアーティストやと思うんよなぁ…。。(何様

 

 

 

でもね、売れてるって事は

需要もあるし、世に求められてるって事やから

それ自体はいいと思うんです。

 

歌もビジネスだから。

 

 

 

 

何がつまんないかというと、、、

 

 

歌詞。

 

 

 

 

あれは、アーティスト、表現者のモノじゃないと思う。(何s…以後略

 

 

 

実況中継の様な事象の説明

 

万人が感じる様な表面的な感情を

ありふれた言葉のみで並べる

 

 

 

 

彼女が表したいシーンが

もう簡単に想像出来て、

 

その登場人物が発する言葉が

誰もが言いそうな言葉。

 

 

 

そして聞き手は、そんな言葉に「共感出来る」と言う。

 

 

 

 

 

今、世の中の人達は何も考えていないのか?

 

「楽しい」

「好き」

「辛い」

「苦しい」

 

その喜怒哀楽の感情だけを

誰かと共有出来れば

それで満足なの?

 

 

 

共感は大事だ。

共感出来る他人が存在する事で、

救われる気分になる。

  

自分が承認された様な気もする。

 

 

 

 

 でも、

共感って成長を生むの?

 

 

感情の共有って

一時的な安堵であって、

新たな気付きも解決もないんじゃない?

 

 

 

 

 

 

 

特別ファンって訳ではないんだけど、

 

歌詞、いいなぁ

って思ったアーティストさんって沢山いる。

 

 

 

 

 

そういう人達の歌詞には、

 

一部の人には受け入れられなかったとしても、

 

苦しみや悲しみを

私はこうして乗り越えようと思う、乗り越えたんだ!という意思や、

 

 

 

どんな経験から

何を感じ

何を学び

今をどう生きてるのか

というストーリーや、

 

 

 

誰の為に、何を伝えたいのか、

というメッセージが

 

にじんでいる気がする。

 

 

 

 

 

彼女にそれが全くないなんて事はないと思う。

 

 

 

 

ただ、受け入れる側の思考が、

 

浅い様な気がする。

 

 

 

 

 

いや、誰も音楽にそこは求めてないのかな。

 

音のノリと、

歌い手のビジュアルと、

 

そういうパフォーマンス的な部分、なんだろうな…。

 

 

 

 

 

音楽も、書籍も、映画も、

 

自分の考えを表現する作品って物は、

 

だんだんそうやって大衆化されていくのかな。

 

 

 

大衆化?

 

陳腐化?

 

 

うーん…

何というか、

 

自ら切り込んでいっときながら

語彙力が無さすぎて辛い(苦笑

 

 

 

 

 

他人と違っていたとしても、

非難されることを恐れず、

 

自分なりに精一杯

あと一歩、二歩、

考え抜いてみて欲しいな

 

 

 

 

 

 

気持ちの良い言葉で

傷を休めたり、

気持ちを高揚させるだけでなく、

 

 

 

 

自分とは違う誰かの

考えや想いに触れて考察し、

吸収してみたり、反論してみたり。

 

 

 

そうやって

自分の思考や価値観に

厚みや深さをもたらして

唯一無二の個性が輝いてくるんじゃなかろうか。

 

 

 

 

 

最後まで

何様爆発で

 

おわります。