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転職者、という状況。

 

金曜日は会社の同期会でした

 

 

3年前、この会社に全員が転職で入りました

 

配属部署も年齢もバラバラだけど

最初の研修で同期の存在を知り

それからホントに凄〜く時々集まるくらいの薄めの繋がり

 

 

同期会が開催されるのは誰かが辞める時

 

 

元々9人いた同期も

今では在職者3人にまでなってしまいました…

 

私はその3人の内の1人です

 

 

 

 

久々の同期会は 辞めた人も来てくれてすっごく楽しかった!!

 

 

 

 

…でも。

 

何だか少し複雑な気持ちにもなりました

 

 

 

 

 

会社に対して感じる気持ちは

 

部署が違えば

上司が違えば

人が違えば

 

皆 本当にさまざま。

 

 

ある人にとっては居心地が良くても

ある人にとっては心身病むほどのストレス環境であることも。

 

 

 

 

 

少し話は変わるけど、

 

何かを成し遂げよう、乗り越えよう、と思った時

「自分にはそれしかない」

と思う事が大事だ、って少し前に本で読んだ

 

 

私はそこに凄く共感した

 

 

私自身、この会社が3社目で

「もうここしかない」という気持ちで入社しているから

多少のストレスや辛い事があっても

受け入れている。耐えてる。乗り越えてる。

 

いや、厳密にいうと “そうするしかない” 。

「ここしかない」のだから。

 

 

 

 

ほんとにここしかない訳ではない。

 

ただ、そういう気持ちで挑んで

長くずっと続けたい。

 

 

 

どんなに一つの会社で評価されてても、認められていても、

その環境から一歩外に出てしまえば 何にも無い

 

会社で挙げた実績や業績は

私のものではない。

会社のものになる。

 

それを通して成長させて貰えたり

経験値はもちろん積まれていくけど

 

他の環境に新たに入って評価されるのはそこじゃない

その新しい環境で成し遂げたことに対して評価される

 

 

当たり前やけど、

つまり転職はゼロスタートを意味する

 

自分は大卒1年生と全く同じ新入社員の様な立ち位置になる

 

 

汎用性のきくビジネススキルがついているという部分では

新卒よりかは大分有利の様に見えるが

 

他社を知ってしまっているだけに

新卒の最大の強みである

“素直さ”

は無いしな

 

トントンな気がする

 

 

 

 

あとは

「常に孤独であることを知る」

 

これも大事だと思う

 

 

 

逆境に陥った時

他人と傷を舐め合ったり 共感しあったり

それで何かやり過ごせた様になっていると

違うと思う

 

 

 

 

色々頭の中に 考えてることがあるんだけど

自分のボキャブラリーが足りなくて

うまく簡潔に言葉にできない…

 

 

 

まとまってないけど

おわり。