「嫌われる勇気」

今、読んでいる本。

 

「嫌われる勇気」。

 

 

 

 

少し前にベストセラーになってたみたいですね。

 

 

 

 

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昔から、アルバイト先や職場で

孤独感

を感じる事が多々ある。

 

 

 

私が人見知りってのもあると思うけど、

 

相手もこちらに心を開きにくい存在なんだろうな、と思う。

 

 

 

 

そもそも私の考え方がやや変わってると思うけど、

 

職場は同僚とワイワイする為に行く場ではないと思う。

 

 

1番いいのは、

ワイワイする同僚もいて、

かつ

その全員が仕事で成果を残す事を重視した考え方、価値観、能力を持っているという環境?

 

 

 

 

なんかいつも思うのが、

仕事や上司や会社の愚痴を言う同僚とつるんで何がプラスなんやろか、

 

と思う。

 

 

 

士気が下がるだけやし、

 

そういう人達と仲良くする事で、そこから逸脱しない様に、とかってなると、おそらく仕事の成果もそこまで上がんない気がする。

 

 

 

 

それって、出世願望とかって言われるかもしれないけど、

 

出世したり昇級・昇格する人って

そこを狙ってやってる訳じゃないと思うねんなー。

 

 

 

 

シンプルに

 

いい仕事がしたい。

 

それだけだと思う。

 

 

 

そのスタイルを貫いた結果が

あくまで出世等々の副産物となってるだけやと思うんよな。

 

 

 

 

 

私には、

結構そういう考え方が色濃くあるんだけど、

 

同時に、

 

「今日もう仕事行くんだるいよなぁー」

って言うごく普通の女子も

私の中にいたりする。

 

 

 

 

だからなんて言うか、

孤独を感じる事がよくあるんだと思う。

 

 

 

 

どっちかっていうと、

 

会社の中でも、上役や仕事バリバリのおじさんと話す方が居心地がいい。

 

 

 

同世代の事務の女の子と、

相手の顔色を伺ったりしながら

ランチ友になるのとかって

気疲れしちゃう。

 

1人でランチ行って本読んでる方がましや笑

 

 

 

 

けど決して孤高の狼的なんになりたい訳じゃなくて、

 

普通に仲良い同世代の同僚も欲しい。

 

 

 

 

歩み寄る努力とかが必要なのか?

 

でも、そもそも合わない人に合わせる様なライフスタイルは絶対嫌やな。

 

 

 

 

とか。

 

そんな感じ。

 

たまに 孤独 感じる。

 

 

 

 

 

 

そういうとことは全然別角度から、

 

「嫌われる勇気」の存在を知って読んでるんだけど、

 

 

すごい救われる。

 

 

 

 

なんとなく、そこはブラしたくないわ。

 

って自分の中でも守ってた事が

あながち良かったんかもしれない。

と思わせてくれる。

 

 

 

 

本の感想はまたログに残したい。

 

 

 

とりあえず今回は殴り書き。

 

 

 

 

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誰にでも好まれる人生と。

 

自分の事を嫌っている人がいる人生と。

 

 

 

後者を選ぶ人でこれからもいたいわ。