玉ねぎのあれは目にしみる。

〝考え厨〟の頭の中のキロク。

違和感を無視するな|#2 知らない誰かとの交換日記を終えて

 

1.不思議プロジェクト、完結

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こんぐらちゅれーしょん!

 

知らない誰かと交換日記をするプロジェクト -buddy log- が、9ヶ月の時を経て無事終了しました。(しかもアナログのノートだよ。エモエモのエモってことにしておいてね。)

 

プロジェクトを終えてみて感じた所感を、前回に引き続きキロクしていく。

 

前回は、2人の参加者の方の内「太陽さん(偽名)」という20代男性とのやり取りから感じたことを書かせていただきました。

 

urarie.hatenablog.com

 

今回は、もう一人の参加者である「夜明さん(偽名)」という20代女性とのやり取りで感じたことについてのキロク(個人情報に触れない程度のログ)。これまた多くの感動と気付きがありました。もちろん反省も。

 

2.鳥肌が立った1枚の絵

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夜明さんからのプレゼント

 

今でも忘れられない、とある1枚の絵。夜明さんが私宛に描いて送って下さった絵が、私の全身に鳥肌を立たせました。いや、もはやあの一瞬は鳥になってた、かも鴨、ですね。

 

事の発端は、私が夜明さん宛に発信した最初の郵送便にこんなイラストを描いて同封したんです。

 

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私からのプレゼント

 

このプロジェクトを始めるにあたり、一番不安だったのが「そもそもご応募ゼロだったらどうしよう…」ってことでした。

 

だから、何の接点もない所から私の事を見つけて下さって、しかもご応募まで頂けて、感激過ぎて。

 

「何とかこの喜びと感謝を伝えたい」

 

そんな気持ちで手描きのイラスト(裏にはお手紙)を書いて、交換日記と一緒に同封してお届けしたんです。

 

そしたら返信の便でイラストが同封されていました。

 

アンサーソングならぬ、

アンサーイラスト&アンサーレター…。

 

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いや、エモすぎ。

遊びゴコロ、ありすぎ。

キュン、です。

 

夜明さん、ありがとう。

一瞬で私は〝夜明ワールド〟に引き込まれた。

ずる、ずる、ずるるる。

 

3.#2 拝啓 夜明さんへ

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そっ…と。

 

そんな夜明さんにそっとお手紙を置いておく。勇気が出ずにこんな間接的なアクションしか出来ない自分にシュンてなりつつ…。

 

拝啓 夜明さんへ

 

***

 

夜明さん、お久しぶりです。

お仕事は順調でしょうか。

 

私にとって夜明さんとの出会いは感動の連続でした。

 

「似てるけど

   どこか違う

   だけど同じにおい」

 

これは私の好きな言葉なのですが、まさに夜明さんのことだと感じています。

 

私は夜明さんからのノートを読む度に凄くワクワクしました。今思うと、夜明さんと自分を少し重ねて見ていたのかもしれません。

 

交わしたノートはもう私の元から手離れしているにも関わらず、夜明さんの書かれる心地よい言葉や、テキトーに描いた風なのにやけに上手すぎるイラストたちが、まだまだ記憶にペッタリと張り付いています。

 

夜明さん、

これからもご自分の気持ちに正直に、

ご自分の信念に従って生きて下さいね。

 

例えこれから先マイノリティとなる事があっても、

もし女性であることが壁の様に感じる事があったとしたも、

時にご自分の選択に自信が持てない時があったとしても、

夜明さんの心の赴くままに、軽やかに毎日を過ごして欲しいです。

 

また何かの縁で巡り合えそう。

そんな気がしています。

また近い内にお目にかかれますことを心待ちにしています。

 

***

 

うらりえ

 

4.違和感を無視するな

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な、なんにもおかしくなんてないんだから!

 

柄にもなくちょっと強めのタイトルですが、これは自分への戒めの言葉であり、誰かに向けての刃ではありません。

 

夜明さんと交換日記をする中で、私は気付いてしまった。自分の中に散らばる小さな小さな違和感の欠片たちに。

 

気持ちよく自分の隙間にパチッとはまらないピースが実はちらちらとあるにも関わらず、その違和感を正当化して、しまいには気付かないフリをして、ちょっと強引にググッと押し込んで息してた。

 

  • そういうものだからって納得させて。
  • もう大人なんだからって諦めて。
  • 忙しいからって妥協して。

 

あー、ほんと、全部つまんない生き方。そんな〝つまらん街道〟のド真ん中を気付いたら闊歩してた自分。ちーっちゃな違和感を無視し続けた結果、麻痺してた。心が鈍感になってた。

 

小さな違和感を無視するな。

ほんとは気付いているくせに。

 

たまには完璧にピッタリくるまでこだわってもいいじゃん。

ほんとは気になってるくせに。

 

別に今すぐ〝イワカン〟撲滅キャンペーンを開催しなくたっていい。遠くの方にゴールの旗をそーっと立てて、じわじわと整理していけばいい。道中で余分なモノをそろりそろりと削ぎ落として、ひとつずつイワカンを手に取って、眺めて、キレイに整えていこう。

 

5.プロジェクトのこれからについて

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年を重ねてから、というのも一興。

 

一見馬鹿にでもされそうな、おかしなプロジェクト『知らない誰かとの交換日記』。

 

これは自分の中の小さな小さなイワカンを掬(すく)ったプロジェクト。

みんなの中にある小さな小さなイワカンも救えたらいいなと思ってやってみたプロジェクト。

 

実は色んな想いを込めた企画でした。ただ「ちょっと背伸びし過ぎたかな」っていうのが反省。次やる時はもっともっと等身大で楽しんでやってやろうと思ってる。

 

プロジェクト中の所感を過去の記事にもまとめているけれど、「知らない誰かとの交換日記」は全然繊細じゃない。大胆かつ刺激的で、遊び心にまみれてる。私にとってはもはやアートに近い。いや、これほんとに。(アートって大義だけどね。)

 

urarie.hatenablog.com

 

カラメルプリンの底にひっそりと隠れてる〝カラメル〟。

みんなが普段は隠してる〝カラメル〟。

知らない人の〝カラメル〟をいきなり食べる、ちょっと不思議でおもしろいワクワク体験。

 

子供のころ、面白い遊びを見付けちゃったときの、あの時みたいな感覚になった。

 

現実的に第2回をやれる目途は立っていないけど、またしたいと思ってます。

 

デジタル版もありかなぁ、とか、アナログならあの会社のノートでやりたいんだよなぁ、とか、何度か出来たらOB・OGを絡めてあんなこともしたいなぁー、とか、夢は色々あるんだよね。

 

兎にも角にも、夜明さんと太陽さんには感謝です。本当にありがとうございました。

 

*うらりえ*

 

P.S.

お二人それぞれの偽名「太陽」「夜明」は、私からお二人へのメッセージを込めて、意味をもたせた偽名にさせて頂きました。

多様性のムズカシサ|#1 知らない誰かとの交換日記を終えて

▽ 目次 ▽

 

1.近況報告

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「最近どうよ?」「ぼちぼちでんな」

大変お久しぶりの執筆です。

みなさまいかがお過ごしでしょうか。

 

本題に入る前に少し近況報告です。

 

前回のこちらの記事にも書きましたが、新しいブログをはじめました。

 

urarie.hatenablog.com

 

結構楽しんでやれています。

webデザインやデジタルイラストにおいて、少しずつ自分が出来ることが増えてきました。

 

「好きこそ物の上手なれ」

 

とはよく言ったもので、本当にその通りだなぁと痛感。

 

レベルアップしてからこっち(玉ねぎブログ)に戻ってきたら、目につくことが色々ありまして、、

 

うわぁぁーー笑(;゚Д゚)

 

ってなってます…(苦笑)

 

いやもうカテゴリとかめちゃくちゃだし…w

時間がある時にこっちもブラッシュアップ出来れば…イイナ…

伊勢うどんくらいゆるい決意)

(コシ命!の関西人の私が伊勢うどんを食べた時の衝撃は忘れない)

 

でも不思議と落ち着く場所です、玉ねぎ小屋。

 

ペンタブが欲しいなう。 

 

2.本題

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えっとー…何しに来たんだっけ?

そして本題。

知らない誰かとの交換日記を終えてみての所感。

 

まずはご参加頂いた方に感謝です。

当初4名の方と、との予定でしたが、実際は2名の方と9ヶ月程のお付き合いとなりました。

 

結論、やってよかった。

何なら、消化不良。

そして、もっともっと歳を重ねた頃にもう一度やりたいと思う。

 

反省点は死ぬほどあります。

改善点も死ぬほどあります。

悔しいことも死ぬほどあります。

 

3回死んでも足りないくらい色々思うことはあるんですが、それでも多くの『学び』と『ワクワク』と『感動』が凝縮されたプロジェクトだった。

 

どうしよう。

何から書こう。

迷いつつ次の項目へ、いざ、参る。

 

3.#1 拝啓 太陽さん

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届かないかもしれない手紙。

 

太陽さんは20代の男性。

このプロジェクトにご参加下さった方の内の一人です。もちろんバチバチの偽名です。

 

※ もう一人、夜明さん(もち偽名)という方がご参加下さいました。長くなるので別記事で投稿させて頂きます。

 

ご本人の了承を取っていないので、彼の個人情報や会話の内容は伏せるんだけど、彼との関わりの中で私が感じ取った所感だけ記録しておこうと思う。

 

その前に、ちょいっとお手紙だけ置いとく。

ご本人の目に入れば嬉しいな。

 

拝啓 太陽さん

 

***

 

その後いかがお過ごしでしょうか?

 

私と全く違う匂いのする太陽さん。

 

性別も年齢も住んでいるところも職業もバックボーンも何もかも違いましたが、一つ似ているな、と感じた事があります。

 

それが何かというと、『少数派の苦しさを味わっている者同士ということ。これはノートの中では話していない内容です。交換日記を終えた今、改めて振り返ってみて感じたことです。

 

とはいえ、違う匂いの者同士。

 

  • 何を求めてこのプロジェクトに参加してくれたんだろう?
  • 得られたものはあったかな?

 

私はとても心配でした。

 

もし「答え」を求めてご参加頂いていたならば、私の力量不足。申し訳ない気持ちでいっぱいです。

 

もし「記録」を求めてご参加頂いていたならば、太陽さんと交わしたノートが、数ヶ月後、はたまた数年後、太陽さんにとって何かの気付きや自信に繋がるきっかけとなることを願っています。

 

太陽さんがご自分で選ばれて、タイトルまでつけてくれたノート。きっと「大切な記録」として扱って下さっていると思います。

 

またご縁がありましたら、また色々とお話出来ること楽しみにしています。末永いご健勝とご多幸を心よりお祈り申し上げます。

 

***

 

うらりえより

 

 

これで、悔いひとつなく終えられなかった気持ちを昇華させました、です。

 

4. 少数派の苦しみ ──ダイバーシティについて

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まいのりてぃ。

太陽さんとの出会いは『ダイバーシティインクルージョン』について、めちゃめちゃ考えさせられた。

 

つまり『多様性』と『受容』。めちゃめちゃ咀嚼すると「世の中色んな人がおるけど、みんな理解しあって仲良くやってこーぜyeah」みたいなやつです。

 

なんでこれについて考えさせられたかというと、今まさに私がダイバーシティ経営してる企業の中の【少数派】だからです。

 

多様性とは言うけど、『多数派』と『少数派』、残念ながらどうしても分布は分かれる。このとき少数派に入ると、、しんどいよねぇ…。色々めんどくさい。ほんと、まじで(しつこい)。

 

極論だけど、少数派が選べる道ってこの2つしかないのではー、と思う。

 

逃走 or 闘争。

 

いや、もうDead or Aliveみたいで、字面見るだけで、

 

あ゛ぁーー逃げたし!!

あ゛ぁーー頑張りたくなすなす!!

ゲロゲロです(;´Д`)

 

とはいえ、逃走と言えど逃げ方は色々あるし、闘争と言えど闘い方も選べる。実質、少数派側でも選択肢は無限にはある。

 

とはいえ。

 

多数派側なら当然に選べる選択肢、

  • 現状維持
  • なんとなくステイ
  • 知らぬ振り

とか、楽で省エネなやつ、その辺の美味しいやつを選べないのが、少数派の苦しみだと思うんだ。

 

ちなみに私は「逃走 大賛成派」です。

いいんだよ、逃げたって。

 

ε=ε=ε=┌( ˙-˙ )┘

 

多種多様な人間が混在することでしか生まれないプラスの化学反応もある。だけど現実的に一生分かり合えない溝が存在するのも事実。(経験したことないことを分かった風に語られるのも何か違うじゃん。)

 

あ、何か今行けそ〜な気がする〜

 

って時にだけ闘えばいいんじゃないかしら。

 

5.多様性は必要なのか?

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いろんな色があっていいじゃない?

結局私の中ではまだ答えは出てません。

多様性は必要なのか否か、について。

 

正直楽なのは、生まれてから死ぬまで似た者同士で集い続けるのが楽だと思いますよ。

 

「1+1は?」って聞いたら、

 

「「「2ーーー(๑ ᴖ ᴑ ᴖ ๑)!!」」」

 

って全員から返ってくるのが絶対楽よ。

 

「1+1は赤だ!」とか

「1+1は四角だ!」とか

「1+1はフワフワ(?)だ!」とか

 

皆が別々の「当たり前」をぶつけ出したら、交通整理しないといけなくなるからさ。

 

間違いなく楽なんだけど、

「人間として豊かなのはどっちか?」と聞かれると、やっぱダイバーをシティーした経験がある人だよね、間違いなく。

 

自分と違う人間を理解しようとする姿勢がまず違うもん。柔軟だし、多角的にヒトやモノを見れるもんね。

 

『受容』っていうのは、誰にでも出来ることじゃない。

 

ダイバーな人が増えれば増えるほど、この世界は優しい世界になるんだろうな。

 

「言うは易く行うは難し」とはまさにこのこと。

 

・・・昔の人って的確な言葉残しすぎじゃない?

 

6.聞くことしか出来なかった

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「──とわしは思うのじゃ」「ふんふん、それで?」

 

そんなこんなで、太陽さんとのやり取りで私が感じたこと・考えたことをキロクした次第です。

 

ちなみに私は、太陽さんのお立場を経験したことがなかったから、聞くことしか出来なかった事が多かったんだよね…( ´•ω•` )

 

「聞くことしか出来ない」っていう状況の時って、何が正解なんだろうね?

 

いや、文字通り「聞くことしか出来ない」んだから、聞けばいいんですけどね(笑)

 

私は、同じ「聞く」でも、色んな「聞く」があると思うんですよ。

私はその中でも、出来る「聞く」がまだ2つくらいしかなくて。

 

『多様性』に直面したときに、

「あぁーやっぱりまだまだ自分は未熟だなぁ」

と痛感しました。

 

もし、またいつか、知らない誰かとの交換日記をするのであれば、改善点としてこの点も盛り込んでおくのもアリかもしれない。

 

「私はこんな「聞く」しか出来ない人間です」って取扱説明書に書いておくの(笑)

 

そういえばこの話ともリンクするな。

urarie.hatenablog.com

 

理想としては、その頃には私もダイバーをシティーした側の人間になっていたいけどね。

 

7.さいごに

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好きなことは続けてね、太陽さんも、私も。

 

色々なことに気付かせてもらえて、太陽さんには感謝です。

太陽さんにとっても、この静かで小さなプロジェクトが何か1つでもプラスになっていたらいいんだけど。

 

改めてネットの出会いは素敵だな、と思ったよ。

普通に生活していたら、私は太陽さんとは接点がおそらく無かっただろうから。

 

そして、改めて

「〝書く〟ってやっぱええなぁぁぁ」

ってなってます(笑)

 

細く、長く、書くことを続けていきたいと、再認識しました。

 

*うらりえ*

新しいブログをはじめました

こんにちは、うらりえです。

今日は報告になります。

 

▼ 目次 ▼

 

1.新しいブログをはじめました

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何かこっち楽しそう、行ってみよう

 

実は新しいブログを始めました。

 

このブログを以前から読んで下さっている方はご存知かと思いますが、私はブログのコンセプトで迷っていました。

 

urarie.hatenablog.com

 

迷っているといってもネガティブな話ではなくて。むしろブログはとても楽しくて、毎日ブログの事を考えているくらい大好き( ¨̮ )♪

 

 

それでもいざ書き始めると

 

「結局何が言いたいんだっけ?笑」

「こんなの書いて意味ある?笑」

 

と迷いが生じ始めて、書いたり、消したり…。

ひとつの記事を書き上げるのにとても時間がかかっていました。

 

 

その小さな引っかかりを解消したくて、自分の内にあるものの棚卸しと、これからどうやってブログを続けていきたいか、しいてはどんな生き方をしていきたいか、とかね。色々考えていました。

 

その結果、自分の中で大切にしたい軸が見つかったので、ちょっと試しに新しいブログを始めてみました♪

 

ちなみに新しいブログは、はてなブログproで始めることにしました(*¨*)

 

 

新しいブログは、ネットデザイン超初心者の私だけど、デザインとかももうちょっと自分らしくしてみたくて꙳★*゚ 少しでもカスタイマイズしやすいように。

 

 

2.このブログのコンセプトを改めて振り替えってみる

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たまには立ち止まって、振り返ることも大事だったりするよね

 

新しいブログの話をする前に、このブログのコンセプトを改めて振り返ってみたいと思います。

 

そもそもこの『玉ねぎのあれは目にしみる。』というブログは、こんな想いからスタートしています。

 

 

〜 回想( ˘-˘ ) 〜

 

ブログやりたいなー

   ↓

しかし私なにもないよなー

スーパーに陳列された玉ねぎ並みのthe凡人

(・∀・)イエイ

   ↓

なにも持ってない私がなにかを見つけるまでの過程をブログに記していこう

   ↓

その工程は「玉ねぎのあれが目にしみる」みたいに地味でそこそこしんどいけど、その先に飴色の美味しい黄金玉ねぎがあるかも?

 

 

とまぁ、要約するとこんな感じです(笑)

 

詳しくはこちらの過去記事へ。

urarie.hatenablog.com

 

 

そもそも私は、思考のログが大好きな記録魔で、かつ、書いて頭の中を俯瞰しながら思考するのが好きな考え厨なんですよね。

 

だけど、日常の変化によりノートにじっくり向き合う時間が無くなってきたから、移動時間でも出来るブログをはじめた、という背景もあります。

 

最初は「発信」よりも「記録」に重きを置いていました。だから今思うとSEOとかガン無視のブログタイトル(笑)

 

その比重が、今少しずつ変わってきた感じです。

 

何はともあれ、このブログのおかげで毎日に自分なりの納得感をしっかり持ちながら進んでこれた気がします。

 

 

3.更新頻度は下がりますがこのブログも続けます

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玉ねぎのあれとのお付き合いは続く、也。

 

そんなこんなで、玉ねぎのあれと格闘してきた結果、「発信したいことがあるかも」という発見に至りました( ¨̮ )!

 

前回の記事でも書きましたが、もしかしたらその軸は流動的かもしれません。

 

urarie.hatenablog.com

 

自分の個性や大切にしたい軸というものはその時々で変わります。

 

なので「やっと固まったこの軸をずっとずっと大切にしていくぞー!」っていう強い覚悟みたいな気持ちは全然ありません(笑)

 

もっとラフな感覚です。

 

「とりあえずやってみたいことはやってみよっと♪」「ちゃうかったらやめよか(笑)」くらいのノリです。

 

なので、このブログ『玉ねぎのあれは目にしみる。』を閉鎖するつもりもありません。

 

私はあんまり器用じゃないので、2つのブログに同じ熱量で集中出来ないと思います。だからこのブログの更新頻度は今より落ちると思います。だけど、細く長く続けていければと思っています。

 

私にとっての思考の記録場、ひとり脳内会議の場所として…♪( ´꒳​` )

 

 

4.新しいブログについて

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新章、ぬるりと開始。

 

新しいブログは〝自分が好きな自分〟をギュッと集めたブログにしようと企んでます。

 

ジャンルで言うと「子育てブログ」とか「働く女性のためのブログ」になるかなぁ。

 

 

やっぱり自分の中では「for you と for me の間を探す」っていうのは永遠のテーマなんですよね。

 

私は子育てに自信なんて1mmもないし、特にキャリア志向でもない。だから、そういうスマートな情報が欲しい方たちのお役には絶対に立てません(きっぱり!)

 

だけど「苦手なことでも、逆境でも、アイデアと工夫で面白くしてやるぞ〜♡(⃔ *`꒳´ * )⃕↝」みたいな欲とか行動力だけは無駄にある。

 

そういう事を企んでる時の自分の周りには笑いが溢れてて、家族とか友達とか周りの人たちの役に立てている実感もあるし、何より自分が最高に楽しんでるんですよね。

 

だからそういう〝自分が好きな自分〟をギュッとした発信で、同じような人たちの笑顔に繋がればいいなって思います。

 

 

何か偉そうなことを書いたけど、ぶっちゃけそんな大きな事を成し遂げようみたいな野望はさらさらありません(笑)

 

「世の中にはこういう人もいるんだな〜」っていう一例が伝わればいいなってのと、

 

「この人よく分からんけど、この考え方(方法、アイデア)はありよなぁ」って感じで、取捨選択する情報の一つになれたらいいな〜みたいな。

 

うん、なんか…

 

そんな感じぃぃ✩.*˚

(語彙力、喪失w)

 

 

5.さいごに

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新しいおうちの在り処

 

最後になりましたが、新しいブログのありかの公表については一旦保留、です。作り始めたとこなので(笑)

 

でもたぶん公表しないような気もする。

 

なんかゼロスタートでやってみたい気持ちがあるのと、あとは、この玉ねぎブログを好んで読んで下さっている方にとっては、新しいブログは特段 魅力的ではない気がする、、から?(たぶん)

 

更新頻度は下がるけど、これからも思考の深いところの記録はこちらに記していくつもり。

 

…と言っているが、上手く2つを分けて運用できるかな?笑

 

 

とりあえず、やってみたいことをやってみようと思います。

 

 

それではまた( ˙︶˙ )/

 

 

P.S.

ひっそり進めていた

『交換日記プロジェクト』は

2月で終了することにしました。

 

その総評はまた書きにきます✩.*˚

 

 

* うらりえ *

 

自分のコンセプトの見つけ方

 

 

1.こんな方のヒントになるかも

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よろしければどうぞ

 

TwitterInstagramYouTubeやブログ。今は一個人が簡単に情報発信を出来る世の中になりましたよね。私もこうしてブログを運営していますが、やはり発信のコンセプトを固めるということは大事だと痛感しています。

 

発信のコンセプトを固めることって、簡単な様で難しいんですよね。私の様な凡人であれば尚さら(笑)

 

「発信のコンセプト=生き方のコンセプト」とも通ずるところがあると個人的には思っているのですが、土台がしっかりしていると軸のある発信どころか、実りある生活にも繋がると感じます。

 

前回の記事にも書きましたが、私も今まさにブログでの情報発信の軸を探し固めているところです( -᷅_-᷄ ๑)ムム そんな時、以前読んだ本のことをふと思い出したのですが、この本の考え方を取り入れること道が開けてきました!◝(⑅•ᴗ•⑅)◜パァ

 

なので、どなたかの道が開けるきっかけになればいいなと思い、今日はこの本のことを共有したいと思います。私の様に発信のコンセプトに迷う方以外にも、あらゆる方にオススメの考え方です。

 

こんな方にオススメ
  • 発信のコンセプトがなかなが定まらない方
  • 自分の個性の見つけ方を知りたい方
  • 今年の目標を定めたい方
  • なんとなく最近うまくいっていない方

 

 

2.自分のコンセプトの探し方

○コンセプト探しは〇〇探し

結論から言うと「自分が好きな “分人” を見つけよう」というアプローチ法です。

 

皆さんは“ 分人”という言葉を聞いたことはありますか?(˙˙*)

 

簡単に説明すると、“ 分人”とは人間の最小単位である「個人」をさらに細かく分けた人格の単位です。『私とは何か 個人から分人へ』という書籍の中で、著者である平野さんが新たに定義されている概念です。

 


私とは何か 「個人」から「分人」へ (講談社現代新書)

 

…と言われてもピンと来ないと思うので(私がそうでした笑)、もう少し具体的に説明します。

 

人はみんなその場の空気に合わせて、人格をいくつか切り替えながら生活しています。

 

例えば家族の前ではクールなしっかり者でも、友人の前ではおちゃらけたお調子者だったり、はたまた恋人の前では甘えた顔を見せたり。また職場の自分ひとつ取っても、上司の前なのか、後輩の前なのか、お客様の前なのか、対峙する人や状況に応じて違った顔を見せるもの。

 

これらの様々な顔は意識して「仮面」をかぶっている訳でも「キャラ」を演じている訳でもありません。自然と誰でもそうなるのです。

 

この顔ひとつひとつがあなたの“分人 ”です。

 

 

○私がコンセプト探しに苦労した理由

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the 迷子

 

著者の平野さんは、「個人」という単位では大雑把すぎて扱いづらい問題も、「分人」という単位で考えれば整理しやすいよ、ということを仰っています。

 

私の中にも様々な分人がいますが、私はこの分人たちの真ん中に、核となる「本当の自分」がいるものだと思っていました。だから「本当の自分=個性」がなかなか言語化できなくてグルグルしていました( ˊᵕˋ ;)こっちではこんな個性を発揮しているけど、あっちではこんな個性が全面に出てるしなぁ…という具合にグルグル…(笑)

 

こうして“ 個人”という大きな単位で自分を捉えようとすると、矛盾や不都合が出てきてしまい考えがまとまらない訳です。

 

 

○個性は流動的

一方、平野さんが提唱する分人主義という考え方の中には「本当の自分」という概念はありません。存在するのは複数の分人だけです。対人関係ごとに見せる複数の顔が、すべて「本当の自分」である、という考え方です。


そして、その人らしさ(個性)というものは、その複数の分人の構成比率によって決定されます。なので、分人の構成比率が変われば、当然、個性も変わるのです。

 

『個性が変わるのは当たり前』

 

私はこの言葉でグルグル、モヤモヤから何だか抜け出した気がします。

 

少し私の話になりますが、私は出産を機に自分の中に新しい分人が爆誕しました。そう「母」の分人です。そしてその新しい分人は新人のくせに、構成比率 堂々の第一位に鎮座しております( `ᾥ´ )笑  こうやって子供の誕生と共に突然に分人の構成比率が劇的に変化したことで自分の個性も変わったんだなぁとストンと腹落ちしました。

 

こういった大きな変化は親になることに限ったことではないですよね。人生のシンボリックな出来事があれば、誰でも新たな、そして大きな分人が作られます。そして各分人の構成比率が急激に変わることもあります。入学、卒業、就職、転職、恋人の変化、結婚など、他にも様々なことがきっかけになりえると想像できます。

 

分人のラインナップが変われば、また、その比率が変われば、個性は当然に変わるのです。

 

 

○個性をコントロールする

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個性はAボタンでジャンプし、Bボタンで走ります

 

また分人は、新たな人・環境・モノと出会う度に新たに自分の中で作られます。そして、逆にその人・環境・モノとの接点がなくなれば、その分人は消滅します。

 

これはつまり、ある程度自分の中の分人は、自分でコントロール出来る部分もあるということなのでは?と思います。

 

ある出会いにより、それ専用の分人が新たにつくられるのは無意識下で行われる自然現象です。ですが、そうやって生まれた分人たちの中から、自分で分人たちを取捨選択出来ることは出来る。つまり、自分が好きな分人のパーセンテージを大きくし、逆に自分が好きじゃない分人は消してしまう、なんてことも可能な訳です。

 

個性は先天的なものであり、コントロールする事なんて不可能と思いがちですが、新たな分人を作ったり、その比率を変えることで操作することが出来るんだと思うと、面白いのではないでしょうか。

 

 

3.自分が好きな分人、理想的な分人比率について考える

○どんな分人が好きか

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どのブンジンちゃんがお好み?

 

みなさんは、いま自分の中にどれくらいの分人が存在していますか?また、その中にあなたが好きな分人はいますか?

 

発信のコンセプトを考えるにしろ、今年の目標を考えるにしろ、なんとなく不調な毎日を変えたい時でも、自分の中の「好きな分人」を土台にこれからを考えてみてはどうでしょうか?

 

例えば私でいうと、我が子を叱ったり諭したりしている時の「厳格な親」「しっかりとした大人」としての分人はあまり好きではありません。多分まだ自信もないし、なんとなく違和感を感じているのが原因だと思います。

 

だけど、同じ親としての分人でも、娘の目線まで限りなく近くおりて、まるで「娘の友達」になっている時の分人は好きです。親として対応するというよりかは、大事な親友の話を聞こうとしている時の姿勢にかなり近い感じ。また、面白そうな遊びやアイデアを思いついた時の「これとあれをこうしたらめっちゃ面白そうじゃない!?(´。✪ω✪。 ` )●●ちゃん、これ好きそうー!!」などと無邪気な好奇心から娘に提案する時は、ワクワクした気持ちで友人を先導する時に似ていて、そんな自分は好きです。

 

他にも友人の前での分人といっても、中学からの友人との分人と、社会人になってから出来た友人との分人では、かなり違います。どちらの分人にもそれぞれ違った好きな面とそうじゃない面があります。

 

好きな分人たちを見つけてそこを土台とすることで、理想的な分人比率をつくることも出来ます。

 

 

○分人の整理を後押ししてくれる映画

好きな分人の比率を大きくする一方、好きじゃない分人との決別、分人の整理も同じくらい重要です。しかしこちらは時に勇気が必要で大きな決断を要すると思います。

 

そんな時にぜひ見て頂きたい映画があります。きっと分人の整理を後押ししてくれるはずです。

 

真木よう子さん主演の『脳内ポイズンベリー』というラブコメ映画です。

 


脳内ポイズンベリー

 

7歳年下のフリーター早乙女に恋をしたアラサー女子いちこ。「話しかける?」「話しかけない?」恋するいちこの頭の中では、擬人化した5つの思考“ポジティブ”、“ネガティブ”、“理性”、“衝動”、“記憶”が脳内会議を繰り広げながらいちこを動かしていく様子が描かれています。この脳内会議の描写がかなり面白い映画です(笑)

 

この映画のラストの方で「分人の整理・決別」に通ずる印象的なセリフがあります。

 

↓ ちょこっとだけ

↓ ネタバレ要素を

↓ 含みます

 

いちこはひとめぼれした早乙女と付き合うことが出来たのですが、最終的には迷いに迷った末、いちこから別れを告げます。その時のいちこの印象的なセリフがこちら。

 

「早乙女のことは好きだけど、早乙女といる時の自分は好きじゃない」

 

この映画を見たのはもう5年以上前ですが、今でも覚えているセリフです。

 

この考え方は個人的にとても好きです。対象の人・モノ・環境のせいにせず、それによって作られる分人をどう感じるか?で判断する考え方。悩ましい選択・決断をする時でもとても納得感があると感じます。

 

もし今あなたの中に好きじゃない分人がいる場合、ぜひ見て欲しい映画です。

 

 

4.余談&まとめ

まだ分人主義という考え方を知らない頃に、私は自分の中の分人について言語化しようと過去のブログ記事で実は試みていました。

 

urarie.hatenablog.com

 

そして、なんとなく当時の分人比率に違和感があって、今思えば「本当の自分」たるものを探そうとしていたのかな、と思います。

キョロ(・ω・`三´・ω・)キョロ

 

でもそうじゃなくて、その一つ一つの顔が全て本当の自分であり、ナチュラルな個性であること。そして、その個性は環境や状況に応じて流動的に変化するものであること。好きな分人を土台として、心地よい分人比率をある程度自分でコントロール出来ること。そうやってふんわりと自分を客観視することで、その時々の自分の軸(コンセプト)や変化を前向きに受け止められる様になりました。

 

生きていれば、誰にでもシンボリックな出来事や変化は起きると思いますが、もし自分のコンセプトが見えづらくなった時は「自分が好きな分人」を探してみてはいかがでしょうか?( ¨̮ )

 

 

 

\  インサイドヘッド/

     \ も好きです /

         * うらりえ *

来年こそはブログのコンセプトを固めたいぃぃぃ

 

1.1か月ブログをお休みしていた理由

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何の予告もなく閉店ガラガラ(おい)

実は今ブログの設計図を作っています

 

理由はタイトルで叫んでる通り

ブログのコンセプトを固めたいぃぃぃ

んです。

 

具体的には以下3つを目論んでいます

  • ブログタイトルを変えたい
  • カテゴリを整理したい
  • 記事の取捨選択をしたい

 

 

これがですねぇ…

ネット関係ドシロートの私には想像してた以上に難しくてですね、、、苦笑

 

毎日大学ノートにアイデアを書いてはネット検索をし、また再考してはネット検索をする日々です(笑)

 

 

そうやって頭ばかり使う日々で

身体を使うことが疎かになっていたようです

 

すみませんオシャレに言ってしまいました

もう少し端的に言うと・・・

 

太って来たことに気付きました(え笑)

 

なので最後らへんは食事管理・ストレッチ・筋トレにガチで明け暮れておりました

(現在-1.5kg!戻るまでもうちょっとぉぉ)

 

 

1個集中すると

1個疎かになる・・・(くそぉ・・・

 

 

そんなこんなであーーっという間に

O-MI-SO-KA!!(꒪д꒪II

おーまいがーっ(꒪⌓꒪)

 

 

2.悩んでいること

■1つめ

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「ねぇねこちゃん、どうしよう?」『おなかすいたニャー』

もの凄ーーく かいつまんで述べると

 

  1. 子育てブログ
  2. 子育て以外のブログ

 

どっちがフィットするかをずーっと考えています

 

結論どっちも混じった雑記ブログになることは見えてるんですけど(笑)、軸をどちらにするかで外見(タイトルやその他諸々)が変わるなぁーって。

 

urarie.hatenablog.com

 

ちょっとここから私の矛盾バナシをどなたか聞いて頂きたいんですけど(笑)

 

わたしは純な子育てのブログをしたくないんですよ

 

『じゃ、やめとけばいいじゃん』

 

いえす。

私も当然そうツッコミましたよ( ¯−¯ )ダヨナ

 

だけど私の頭の中は「子」に侵食されまくってるんです

 

子供のことをダイレクトに考えている時はもちろん、子供以外の自分の趣味や仕事のことを考える時も

 

「これを子供と一緒に出来ないか?」とか

「やりたいことをする為には、子供をどうしたらいいか?」

 

と、常に主語は『私と子』なんですよね。

 

(子供がまだ2歳と幼いということが理由としては大きいですが)

 

 

「子」に「私」が完全侵食されたくない!という想い(強めの抵抗感)と

 

いやしかし

「子」抜きで今の私のほとんどを語れねぇだろがい!っていうリアルの狭間でウーロウーロしてます

 

 

■2つめ

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「あのねくまさん、きいてほしいんだ」『はちみつ食べたいなぁ』

そして悩んでいること2つめ。

 

  1. 人に読まれたいのか?
  2. 自分の納得いく記録が出来たらいいのか?

 

これも結論は何となく見えてる

 

『どっちも混じってていいやん』

ってなると思うんですけど(笑)

 

結局1つめの話とリンクしてくるんですよね

 

コンセプトが固まれば

自分の「ブログへのスタンス」も自然と固まると思うんです

 

 

ちなみに

「2.自分の納得いく記録が出来たらいいのか?」について

 

とあるアナログ手帳との出会いも大きく影響しています

 

この手帳が「自分のための記録媒体」としての役目を負ってくれそうなんですよね

 

だからこそブログの立ち位置が少し変化するのも必然なのかも

 

 

3.自分軸手帳との出会い

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お久しぶり!アナログ手帳さん

先月からアナログ手帳を付け始めました

 

その名も「自分軸手帳」

 

twitterを積極的に使っていたときに見かけて、来年は使ってみたいなぁーと思ってました

 

そしてついに2022年版を購入

 

特典で2021年末のダイアリーもちょこっと付けて下さっていて今それを使い始めていますが、とても良きです(こちらについてもまた記事にしたいところ)

 

 

久々に私の生活に「アナログの記録媒体」が復活しました

 

アナログとデジタルにはそれぞれメリット・デメリットが当然ありますが、やっぱり下記はアナログの方が強し

 

  • 時間の可視化
  • イデアの可視化
  • 日々の俯瞰しやすさ
  • スピード感

 

 

つまりですよ?

 

前述した下記ブログに求める役割の中で

 

  1. 人に読まれたいのか?
  2. 自分の納得いく記録が出来たらいいのか?

 

2番の割合が自然と減少していて(自分軸手帳に移行していて)、ブログの位置づけとしては1番の比重が大きくなっているんです、勝手に

 

結果、余計に「コンセプト固めたいぃぃぃ」に繋がってるんです

 

 

4.2021年のブログ生活の総まとめ

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玉ねぎのあれがしっかりと目にしみた1年でした

まずはお礼をお伝えしたいです

 

こんな拙いブログですが

読んで下さる方がいて

リアクションをして下さる方がいて

 

本当~~~に嬉しいです!

励みにしかなりません( ᵒ̴̶̷̥́ㅿᵒ̴̶̷̣̥̀ )

 

いつもご覧頂きありがとうございます( ´͈ ᵕ `͈ )

 

 

なんだかんだで2021年

1年で42記事かいていました

 

1ヵ月あたり3.5記事ですね

 

質に関しては思うことあり過ぎるし

コンセプト固まってないし

自分のアウトプット力の低さにうんざりだし

 

…反省はほんとに尽きませんが

 

その分学びも多かったし

やっぱりブログは楽しいです

 

 

1つ体感したこととしては

私自身がこのブログの読者なんだなーってことです

 

  • 読み返したいと思える
  • 読んでて面白い
  • 読んだらモチベーションあがる
  • 読んだら当時の学びを思い出す

 

なんかそういう気持ちが入ったものだと大事にしたいと思えるし、また書こうって次の意欲に繋がる気がするなぁーって感じがします

 

 

細かいところでいうと

 

目次を設けたり(=#思考メモ の記事でさえ見出しをつくったり)

見出しごとに画像を挿入したり

挿入画像にキャプションをつけたり

 

こういうのは「私」という読者のためにやっているものでした

 

ブログ更新数を担保するためにはむしろ不要だし辞めるべき点ですが

現時点では「私」がそれなしでは楽しく読めなかったんです

 

 

こういう小さなことも含めて種々気付きはありました

 

来年はブログのコンセプトを固めて

「私以外の読者さま」に面白いと思って頂ける様、かつ私も楽しいと思えるブログになる様

試行錯誤していきたいと思います

 

 

2022年もどうぞよろしくお願い致します

 

 

\ よいおとしを /

* うらりえ *

他人に期待しない生き方は超オススメ。3つの方法をシェアします。

 

 

1.他人に期待しない生き方は超オススメ

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人の悩みの9割は“人間関係”・・・?



今日は

 

他人に期待しない生き方は超オススメ

 

って話をしたいと思います。

 

 

対人関係でイライラしたり、悩んでいる人に読んでほしいです。

 

ほんとにイライラもモヤモヤもなくなるから(当社調べ)

 

 

結論からいうと、以下3点が「他人に期待しない方法」です。

 

  1. 常に最悪のケースを考えておく
  2. 優しさはただの自己満足と心得る
  3. 注意や叱責はただの意思表示と心得る

 

※ 詳細は後で説明しますね ※

 

 

 

2.オススメする理由

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これだけはオススメしたいの

 

今回この記事を書いた理由は

周りの友人たちが立て続けに人間関係で悩んでいて辛そうだったからです。

 

最終的にはみんな「他人に期待しない」という選択を取り、スッキリ解決しました。

 

 

パートナーや恋人、子供、親友、会社の同僚など

相手が自分に近しければ近しいほど、人間とは自然に相手に期待してしまうものです。

 

 

「私なら絶対こうする!(あの人はそうしない)」

「普通気付くよね?(あの人は普通じゃない)」

「俺はこう言ってるのに、全然聞かないんだよな…」

 

 

こういう話ってよく聞くし、主張は割と正論だったりします。

 

だけど、他人に期待してしまってる。

無意識に他人を自分の思い通りに動かそうとしてしまっている。

 

それが人間関係がうまくいかない根本原因。

 

 

 

他人に期待する・しないは、それぞれの自由。

 

だけど他人に期待した結果、イライラ、モヤモヤが続くのであれば、

最初から他人に期待をしないことでノンストレスに生きられるという選択も視野に入れてほしいんです。

 

驚くほどに快適ですから。

 

 

 

3.他人に期待しないための3つの方法

他人に期待しない方法として、わたしが実践していることを3つご紹介したいと思います。

 

 

1.常に最悪のケースを考えておく

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最悪こうなって、ああなったら・・・うん、ヤバイ。

 

具体的な対策としては、これがいちばん有効です。

 

「あの人なら、

    あの子なら、

    彼・彼女なら

 

 きっと〇〇してくれるだろう」

 

という根拠もない期待が、イライラとモヤモヤを生みます。

 

 

 

相手に期待するということは

 

相手に任せっぱなし

責任をすべて相手に負わしている状態

 

だから期待通りに相手が動いてくれなかった場合に、不満に直結してしまいます。

 

 

 

それを避けるために

「もしかしたら〇〇してくれないかもしれないというスタンスで接してみてはどうでしょうか?

 

そうやって常に最悪のケースを考えることで、相手に任せっきりにして責任を全て負わせることは自然と無くなります。

 

「もしかしたら〇〇してくれないかもしれないから、私はこうしようと、自責で考え行動することが出来ます。

 

 

 

2.優しさはただの自己満足と心得る

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「自分が」優しくしたいと思ったときに優しく出来ればそれで充分

 

これは考え方の話になります。

 

 

あなたは他人に優しくするとき、どんな気持ちで接していますか?

 

 

おそらく多くの方が

「喜んでもらえたらいいな」

という純粋な気持ちで、相手に優しくしていると思います。

 

 

この優しい気持ちってものすごーーく素敵ですよね。

そう思ってもらえる相手の方は幸せだなと思います。

 

 

ただ、

 

優しさは時に、相手に自分の価値観を暗に押し付けてしまっている恐れがあることを心得ておくと、他人に期待せずに快適に生きていけますよ。

 

 

 

相手との人間関係が順調なときはいいんです。

 

だけど、何かの拍子で綻びが出来たときに

 

「あんなに良くしてやったのに」

「優しくして損をした」

「裏切られた気分だ」

 

と、急に今まで優しくしてきたことを棚にあげて怒り出す人がいます。

 

 

優しさは「ただの自己満足」と考えておくととても楽です。

 

 

何かを期待して優しくするくらいなら、優しくしなくていいんじゃないかと思います。

 

「相手が応えてくれなくても問題なし」

「私の自己満足で優しくしてるだけ」

「そもそも相手は私に優しくされても嬉しくないかもしれないし」

 

  • 自分の優しさを過大評価しない
  • 相手に何かを期待しない
  • 自分の優しさはただの自己満足

 

そういうスタンスで人に優しく接することで、余裕を持って人間関係を築けるはずです。

 

 


3.注意や叱責はただの意思表示と心得る

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「わたし、言ったからね?」──言う・言わないも自由。聞く・聞かないも自由?

 

先程の「優しさは自己満足」と同様、こちらも考え方の話です。

 

 

あなたは他人とぶつかる時、どんな気持ちでぶつかっていますか?

 

 

多くの人は

ぶつかりたくてぶつかっている訳じゃないと思います。

ぶつかるのもエネルギーがいりますからね・・・

 

もうそうするしかなくて、意を決してぶつかる場合もあると思います。

 

 

本当は避けたいけど、必要と思うから

  • 話し合いをする
  • 注意をする
  • 怒る

実はどれも前向きな行動だと私は感じます。

 

 

 

だけど「優しさはただの自己満足である」のと同様、

他人に注意・叱責するなどネガティブなアプローチをする時も「これはただの意思表示」くらいに思っておくと気が楽です。

 

 

  • 伝えたところで何も変わらないかもしれない
  • 相手の劇的な変化に頼らない
  • これはただの自分の意思表示

 

意思表示をするのは大事。

言葉にしないと伝わらない。

 

だけど「伝えたらOK」と相手に任せっきりにするのではなく、

「これはただの意思表示」というスタンスでいると建設的な対策を打てるはずです。

 

 

 

4.人に期待しない生き方は寂しいのか?

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信用して大丈夫なんだろうな?さびしくならねーか?

 

結論から言うと

全く寂しくないです。

むしろ、嬉しいことが増えます

 

 

あのユニクロの「顧客満足の方程式」ってご存知ですか?

 

期待 > サービス     → 不満

期待 = サービス     →普通、納得

期待 < サービス     →満足

期待 << サービス  →感動

 

ユニクロの高い顧客満足の秘訣は、常にお客さまの期待を遥かに超えるサービスを追い求めているからなんですね。

 

 

ここで、さきほどの表の「サービス」を「相手の言動」に置き換えてみます。

 

相手への期待 > 相手の言動     → 不満

相手への期待 = 相手の言動     →普通、納得

相手への期待 < 相手の言動     →満足

相手への期待 << 相手の言動  →感動

 

 

期待が大きいほど「満足」はおろか「納得」のハードルが高くなります。

 

逆に、期待が小さいほど「納得」どころか「満足」「感動」のハードルも下がります。

 

 

つまり、

 

他人に期待せずに生きると

人間関係で不満なことが勝手に減り

嬉しいことが自然と増えます。

 

 

私はこうやって20年近く生きてきましたが

間違いなく楽!快適です!

 

 

 

5.まとめ:やっぱり他人に期待しない生き方はオススメ

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期待が叶わなくても、あなたの存在に影響されていることはきっとある



ここまで、他人に期待しない生き方がいかにオススメか書いてきました。

 

とはいえ、他人に期待しちゃうときって誰でもあると思います。

 

これを書いている私自身も、信頼*している人や期待したい人はいます。

 

(*信頼とは、未来の行動を信じ「期待する」ことだそうです…( ☉_☉) !)

 

 

 

わたしたちは感情のある人間なので、常に「他人に期待しない生き方」を貫くことは難しいかもしれません。

 

それでも、やっぱり他人に期待しない生き方を超オススメします。

(だって、いいことの方が圧倒的に多いんだもん!)

 

 

 

同じ期待をするにしても

 

「私は今この人に期待してしまっている」

と客観的に理解しているのと

 

全く無意識でやるのとでは、その後の事態の受け止め方が全然違うからです。

 

 

うっかり無意識に相手に期待してしまって、勝手にモヤモヤ・イライラしてしまっていたとしても、事態が大きくなる前に鎮火できる可能性もかなり高くなります。

 

 

 

 

私は今2歳の娘の子育て中ですが、可能な限り我が子にも期待せずに生きたいと思っています。

 

 

期待することにエネルギーを注ぐよりも

 

子供が選んだ道の先でたとえ何が起きても、守ってあげられる器量を身に付けることにエネルギーを注ぐべきかなと思います。

 

(…あくまで理想論ですがね( ˊᵕˋ ;) )

 

 

 

一説では、人の悩みの9割は人間関係だと言われています。
 

人間関係のモヤモヤ・イライラに疲れて潰れてしまうことなく、笑顔で過ごせる人が少しでも増えればいいな、と願います。

 

 

 

 * うらりえ *

「ブログも見た目が9割」な気がします

 

 

1.見た目を意識すると迷いが減りますね

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どうやってラッピングしましょうか

このブログの説明文を変えました。

変えた理由は「迷いを減らしたい」とずーっと思ってたからです。

 

ブログでも

ファッションでも

住まいでも

何にでも当てはまるなぁと思うんですけど

 

見た目を意識すると、迷いが減りますね。

 

 

厳密に言うと、ニワトリが先か卵が先か…みたいな話になるんですけど、

 

迷いが減ることで見た目に反映されるし

見た目を意識することで迷いも減るし

 

相乗効果なのかな。

 

 

私はブログの更新が死ぬほど遅いんですけど(涙)、頭の中ではほぼ毎日ブログのことを考えてます。

 

で、いつも思ってたのが、自分のブログなのに書く内容めっちゃ迷うしめっちゃ時間かかる現象、これなんなん(笑)ってことでした。

 

毎日ブログのことを考えるくらいブログが好きなのに、いざ手を動かすと死ぬほど遅くて、

 

「やりたいのにできねぇ…( `ᾥ´ )!」

「なんでこんな書き直してんだ( ー̀罒ー́;)!」

 

ってヤキモキしてました。

 

 

お分かりの通り、迷う理由、時間がかかる理由の根本原因はブログのスタイルが確立出来ていないっていうとこなんです。

 

だから自分のスタイルってやつをですね、ゆ〜っくりと探しつつ、ちょ〜っとずつ迷いとか余計な物を削ぎ落としていけたらいーなぁと思ってます。

 

 

むかし「人は見た目が9割」ってタイトルの本が話題になりましたよね。私は結局いまだに読んでないんだけど、何かタイトルにインパクトあってふと思い出しました。

 

さっき書いた、意識と見た目の相乗効果みたいな意味も込められてるのかなぁと勝手に想像して、今日の記事のタイトルをつけてみた感じです。

 

 

 

2.新しいブログ説明文の意味

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何か書いてあるわよ

こちらが新しい説明文です。

 

親が敷いてくれたレールから飛び降りた世間知らずの女子高生だった私がワーママになり、子育てについて子供と一緒に模索するブログ

 

え、ながっ(笑)

 

またこれを変えられる頃、自分のスタイルが今より少しハッキリしてたらそれでよしってことにします(笑)

 

 

全然まとまっていませんが、唯一ちょっと分かったことがあります。

 

 

それが、

 

私、子育てって親がするものじゃないよな、って強く思ってるようです。

 

子育ては子供と親でするものだと思うんですよ。

 

 

ここからは少し自分の話になってしまうんですが。

 

そういう風に強く思った原点っていうのが、

親が敷いてくれたレールから飛び降りた世間知らずの女子高生だった私

ここにありまして。

 

高校2年生の時に、私は周りの人たちの期待を盛大に裏切っています。

 

そして何人にも何ヶ月にも渡って引き止められ続け、泣いてキレて大喧嘩しまくってました(笑)。

 

詳しい話は割愛しますが、レールを敷いた親に憎しみなんかは一切ないです。むしろ私のことを想ってレールを敷いてくれたことに感謝してます。

 

 

だけど、未だに答えが出ないんですよね。

 

「この時もし私が母親の立場だったら、この女子高生にどんな風に接していたかな?」ってことが。

 

ほんとの答えは、この瞬間だけを見つめてても絶対に出ないんですよね。

 

この瞬間にたどり着くまでに積み重ねられた一日一日が影響してて、私の生い立ち、しいては、それまでの16年の「子育てられ方」がまるっと影響してる。

 

 

そして今、自分が親の立場になり、当時親が私にしてくれた子育てを本当の意味でなぞれる様になりました。

 

条件が整った今だからこそ、この謎を解き明かしたい、っていう好奇心が強くなってるんですよね。

 

それに「子育て」っていう視点だけでは紐解けないだろうなぁ。

 

 

ま、なんだかんだと書きましたが

 

私の子育ての価値基準はこの出来事が間違いなく原点になってます。

 

 

これから自分の好奇心にしたがって勉強もするし、色々チャレンジしていく中で、見つけたことや気付いたことを、子供や身近な人、はたまた画面越しの誰かにシェア出来たらいいな、って感じの内容が新しい説明文に…反映…されてたらいいんですけど(笑)。

 

 

まとまりないですが

今日はここまで。

 

 

\言葉にするってムズカシぃぃ/

                うらりえ